登場人物

登場人物のご紹介

Q1.入社を志望したきっかけを教えて下さい

体によいと言われる「薬膳」に興味を持ち、応募。

  • 吉口
    吉口
    「薬膳カフェ」っておもしろそうだ!と興味を持ち応募しました。自分の技術をいかしたいし、実家で作っている安全な野菜を使った理由を提供したいとも思ったんです。 僕は28才から飲食業界で働いていますが、その前は、まったく違う業界にいました。 元々、食べることが好きでしたし、今はとてもやり甲斐を感じていて、もう食の仕事から離れたくないですね。
  • 水口
    水口
    私も、以前は食に関係のない仕事をしていました。 そこで体調を崩した時に、薬で治すのではなく、体によいものを食べて体の中から改善できたらと思い、薬膳料理に興味を持ったんです。ですから、薬膳カフェの募集が出ていると知って、すぐに応募しました。
  • 桐生
    桐生
    私も水口さんと同じように、以前から薬膳に興味を持っていて、もっと勉強したいし、薬膳カフェで働きたいと思っていたんです。そしたら、偶然に薬膳カフェの求人があったので、応募しました。
  • 松葉
    松葉
    私はケーキが好きで、製菓の専門学校で学び、卒業後はパティシエとして働いていました。 その後、カフェで接客や軽食を提供していくうちに、食全般に興味が出てきたんです。「他のお店でも働きたい」と思っていた時に、薬膳カフェの求人を見て、「薬膳?」って興味がわき、応募しました。
  • 竹内
    竹内
    薬膳カフェって、まだまだ少ないですよね。私は、友人でもある専務から「病気になって薬を買うために薬局を利用してもらうだけでなく、病気にならないような食事を提供できるカフェを作る」と聞いて、発想が素晴らしいと思いましたし、その思いに共感したんです。
  • 吉口
    吉口
    僕も、専務の考え方がすごいなーと、感心しましたし、視野がすごく広いですね。専務の期待に応えられるよう、精一杯努めたいと思っています。

Q2.実際に薬膳カフェで働いて、いかがでしたか?

「おいしい!楽しい!健康になれる!」というカフェにして、薬膳を広めたい。

  • 吉口
    吉口
    「ここに来ると健康になれる!」というカフェにしたいですね。そのために、安全で新鮮な野菜や無農薬の食材を取り入れた、おいしくて体によい料理を提供するために、日々試行錯誤しながらがんばっています。ここでは、隣接する施設「ながらの家」の食事も作るので、介護食や高齢者の方にも食べていただくメニューを考え作ることは、すごく勉強になります。
  • 水口
    水口
    吉口さんのご実家で作る新鮮なお野菜を始め、様々な季節のお野菜が使われていますし、きちんとお出汁をとり、とても丁寧に作られていますね。高齢者の皆さんが入居される施設や薬局と隣接していることで、学ぶことも多く、食べたものが、食べた方の健康につながっていくんだと実感することもあり、とても大切な仕事だとやり甲斐を感じています。
  • 松葉
    松葉
    本当ですね。私は、まだ薬膳の食材や料理を見たり、教えてもらったり、勉強を始めたばかりですが、「薬膳はすごいなぁ」と感心することばかりで、最近は、もっと多くの方に薬膳を知ってもらいたい!と強く思うようになってきました。そのためにも、もっと勉強をして、皆さんに説明がきちんとできるようになりたいと思っています。
  • 桐生
    桐生
    そう、薬膳はすごく奥が深くて、すごい!もっと知りたい!と思えますよね。私は、去年1年、名古屋で薬膳教室に通っていたんです。もう少し勉強したいと思い、今年1月からは中医薬膳師の資格を取るために通信で勉強を始めました。来年にはその資格をとって、薬膳の料理教室を開くのが目標です。そして、このカフェを通して、健康に関心のある方同士が繋がる場になればいいなと、思っていますね。
  • 松葉
    松葉
    桐生さんが講師の薬膳料理教室も楽しみです! 私はパティシエとして、薬膳のケーキやお菓子を作ることで、薬膳が少しでも広がることを願っています。甘いものが苦手な方や幅広い世代の方にも、楽しくおいしく食べてもらえるように、がんばっていきたいと思います。
  • 竹内
    竹内
    そうですね。幅広いお客様にここに来てもらい、楽しくおいしい時間を過ごしていただき、元気になってもらいたいですね!
  • 吉口
    吉口
    はい!がんばっていきましょう。 店名の「みずとき」のように、「水」と「木」はどちらも自然の力を持ち、切っても切れない関係。水によって木は育まれ、木は水を蓄えて豊かな大地を育んでくれます。このカフェとお客様も、そんないい関係であり続けたい。そして、薬膳料理が広がることで、病気にならず元気な毎日を送れる人が一人でも増えていくことを願っています。