登場人物

登場人物のご紹介

Q1. サービス付き高齢者向け住宅「ながらの家」の特徴は何でしょうか?

様々な専門スタッフが連携して、利用者様に最適な提案や対応ができ、
「第二の棲み家」としてターミナルケアまできめ細やかにできること。

  • 大山
    大山
    大きな特徴は、薬剤師、看護師、理学療法士、調理士、介護士が連携し、色々な状況に対応できる体制を整えている点だと思います。少人数の施設なので、お一人お一人と潔く関わることができますし、いろんな角度から見ることができるので、それぞれの利用者様に、よりよい提案をすることができています。
    特に、調剤薬局が母体の施設なので、医療的な面での安心感は大きいと思いますね。
  • 松下
    松下
    他に、外部の方も参加できる、専門の講師によるカルチャー教室があることも大きな特徴だと思います。いろんな人との交流が定期的にできますし、外の情報も入ってくるので、利用者様にとてもよい刺激になっています。
  • 松田
    松田
    食事に薬膳料理が提供されていることも、他ではないことですね。体に優しく、安心して食べられますし、とにかくおいしい!
  • 多川
    多川
    ご飯がおいしいことは、とっても大事なことですね。利用者様にとっては、「ながらの家」は第二の棲み家。家族のように親身になって支えてくれる人が周りにいて、温かくておいしい食事ができ、笑顔で生活でき、「最後は自分の家で」という願いを叶えられる所だと思います。
  • 大山
    大山
    そうですね。ここでは、ターミナルケア、つまり「看取り」に向けての医療や看護までできます。暮らし慣れた第二の棲み家でもある「ながらの家」で看取りができることを、ご家族様にも大変喜んでいただけています。

Q2. 利用者様と関わる時に心がけていることは?

ご利用者様がいつも笑顔で生活できるように、
挨拶、笑顔、適切な言葉遣いで、心身ともに寄り添う介護

  • 波多野(嘉)
    波多野(嘉)
    出勤したら、まず挨拶するようにしていますね。そこから開始!と思って心がけています。
  • 岩田
    岩田
    挨拶は大切ですよね。私は、言葉遣いや距離の取り方に気を付けていますね。利用者様は年長者で人生の先輩なので、親しくなっても砕け過ぎないように言葉使いに注意して、いい距離感を保つように努めています。また、周りの人が聞いていて不快にならないよう、気を付けて会話をしています。
  • 松下
    松下
    私は、自分が笑顔でいることと、「利用者様がいつも笑顔で生活できるように」と常に心がけています。そのために、利用者様の立場に立って、思いに共感したり考えたりして信頼関係を築いています。
  • 大山
    大山
    そうですね。利用者様ときちんと関わるためには、きちんと信頼関係を築き、利用者様のことを知り尽くさないとできないなと思っています。
  • 松田
    松田
    確かに、よく知っているからこそ、日々の小さな変化を見落とさず、適切な対応ができるんだと思います。 思いやりを持ち、スタッフみんなが寄り添う介護を目指し、いつも利用者様の隣にいる存在として、身体的にも心理的にも誠意を持って対応しています。家族以上、家族未満の支援ですね。だから、ターミナルケアまできめ細かな支援ができているんだと思います。

Q3. この仕事に就いて、やりがいを感じることやよかったことは?

人生の先輩との日々は勉強の毎日。
「ありがとう」と言われたり、喜びを分かち合えた時は嬉しい瞬間。

  • 磯川
    磯川
    私は、施設で働くのはここが初めてでした。入社して9か月がたち、職場環境の違いに戸惑うこともありましたが、できることがだんだん増えてきて、喜びや楽しみも多くなりました。 中でも、4月のお花見は利用者様と職員全員で行き、本当に楽しかったですね。感動を共有できる時間を持てたことで、その後より一層関係がよくなったと感じます。
  • 波多野
    波多野
    お花見は、本当に楽しかったですね。介護の仕事は大変ですが、みんなでお花見をしたり買い物に行ったりして、喜びや楽しさが共有できると一気に距離が縮まりますし、「ありがとう」と言われると、この仕事をして良かったと思いますね。
  • 岩田
    岩田
    利用者様に寄り添っていくには、楽しみながら仕事をすることがポイントになると思います。辛い時や、ついつい腹を立ててしまう時もありますが、そんな時に、どのように考え、どのように喜びや楽しみを見つけていくかということが大切ですし、それがやり甲斐につながっていくと思いますね。
  • 大山
    大山
    そうですね。例えば、いつもご自分で召し上がることのできない方が、食器やスプーンを変える工夫をしたことで、ご自分で召し上がることができた時。いつもはトイレのタイミングが合わないのに、きちんとトイレで排泄ができた時。いつもより、しっかり立ち上がることができた時。こうした、よくなっていく小さな過程を間近で見て、皆で喜びを分かち合える。そんな毎日に、私はやり甲斐を感じています。
  • 松田
    松田
    「ここを利用してよかった」と言われたり、私として当たり前のことをしているのに「ありがとう」と言われ「人のお役に立てたんだ」と実感できて本当に嬉しいものです。利用者様にとっての大切な人生の1ページを共に過ごせる、素晴らしい仕事だと感じます。
  • 松下
    松下
    よくわかります!介護はきれいな仕事だけでなく、汚い仕事もありますが、「ありがとう」の一言で喜びに変わり、救われます。この仕事を続けていきたいと思う瞬間です。
  • 多川
    多川
    特に、認知症になった方とのコミュニケーションは大変ですね。すべてを受け入れる姿勢で根気よく接していくうちに心が通じる時がきて、利用者様が笑顔を見せてくれる。そんな時、「やっていてよかった!」と心から思います。 と同時に、利用者様からも色々なことを学びますよね。折り紙などの作品が完成した時に一緒になって喜んだり、昔の話を聞いて一緒に思い出に浸ったり、さりげない会話の中で感心したり新しいことを知ったり・・・心が触れ合ってお互いが自然に笑顔になれる瞬間が素敵だと思えます。
  • 岩田
    岩田
    私もそう思います。人生の先輩方に本当にいろんなことを教えていただき、すべてが学びだと感じる日々です。そして、自分が成長したなと感じられる時は、この仕事でよかったと思えますね。

Q4.この職場については、どう思いますか?

新しい施設で福利厚生が充実していて働きやすく、
同僚ともいい関係が築けている恵まれた環境。

  • 松下
    松下
    「ながらの家」は、建物も新しく、設備も整っているので、介護の仕事がしやすい環境です。いつも、薬膳カフェ「みずとき」の温かい料理を食べることができるのも、毎日の楽しみですね。
  • 磯川
    磯川
    そう、ハード面はもちろん、ソフト的にも恵まれた環境だと思います。介護の技術や、経験がそれぞれに違う人が集まっているにも関わらず、相談しやすい雰囲気だし、色々と教えてもらうこともできます。みんなで一つのことを貫き、一緒に取り組める点もいいですね。
  • 多川
    多川
    同僚に恵まれている事は大きなポイントですよ。スタッフ同士がお互いに協力し合える環境であることが、利用者様やそのご家族に喜ばれる対応につながっているのだと思います。
  • 大山
    大山
    そのベースには、会社がとても先進的で、働きやすい環境があるからだと感じています。世間では介護職員のお給料が少ないと言われていますが、処遇改善加算を取得しているので、ここはそんなことはありません。福利厚生も充実していて、研修制度がありスキルアップをサポートしてもらえたり、食事にも補助が出ています。ここでなら、一生目標を持って働いていきたいなと思いますよ。
  • 松田
    松田
    本当に助かっていますよね。この環境のお陰もあって、自分に向いている仕事だと思え、仕事へのモチベーションも上がりますし、もっとスキルアップしてがんばりたい!と意欲も湧いてきます。
  • 岩田
    岩田
    そうですよね。一般的には、結婚・出産を経て続けるのは難しいと言われている業界ですが、ここは産休や育休を取りやすく、同僚や会社も理解があります。私は最近結婚したんですが、「子どもが生まれたら会社に連れておいで。面倒見てあげるよ」と言われ、本当に嬉しかったんです。仕事は続けたいと考えているので、心強く思いました。
  • 波多野(嘉)
    波多野(嘉)
    みなさん、これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。