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利用者様が生活の中で
続けていけるリハビリを

理学療法士 矢野

矢野 理学療法士 平成28年入社

理学療法士 矢野

Q1 当社へ入社した動機とは?

今後の日本の医療には「在宅」が重要になってくると考え転職しました。病院や施設では患者様の在宅生活が見えにくく、退院されていく患者様を見送りながら自分がしてきたリハビリテーションが有効だったのかと日々悩んでいました。そこで、在宅でのリハビリテーションを勉強したいと思いました。ただ、心配だったのは全くの未知の領域だったため自分自身に務まるのかと不安でした。ですが、面接を受けた際にこれまで色々な経験をされた諸先輩方がおられるとのことで安心しました。

Q2 現在のお仕事は?

訪問リハビリに携わっています。
1人で在宅を訪問する機会が多い為、急変が生じた際の対処方法を周知しておき、それを実践できるようにしておく事が必要です。また、看護師の意見を必要とすることもあるため、簡潔に分かりやすく状況を正確に伝えるスキルがいります。リスク管理においては緊急時の対応のマニュアルがあるので事前準備と心構えができ、イメージすることができます。

理学療法士 矢野
理学療法士 矢野

Q3 お休みの日は何をしていますか?

プライベートな時間はしっかりとあります。私は、家族との時間を大切にしています。その他に、地元や大学の友人と草野球や、スノーボードに行き、気分転換を図っています。

Q4 入社を考えている後輩に向けて

利用者様の生活範囲に入らせて頂き、より濃密な時間を過ごせます。私が考えるリハビリテーションは利用者様自身が行っていくものだと思います。訪問リハビリはリハビリテーションの魅力がたくさん詰まった分野だと思います。 1日5~6件の訪問なのでじっくりリハビリに専念できます。プライベートの充実、勉強会への参加もできます。