私たちの想い

人生のあらゆるシーンでサポートする
「地域の健康ステーション」としての薬局を目指して

代表取締役・薬剤師
大橋 哲也
代表取締役 大橋 哲也

私達は、薬局を立ち上げ25年、介護・薬膳レストラン・漢方薬局を創り5年が過ぎようとしています。今、一番感じている事、それは日本の保険制度のすばらしさです。 全ての人が保険制度に守られ平等に、一部負担で医療も介護も提供されています。しかしながら、少子高齢化が進む中この制度が本当に続いていく事ができるだろうかと不安に思います。

今、薬局の店頭では医療薬だけでなく、自費医薬品(OTC)を販売し、薬の相談を受け、地域の皆様の健康を管理し、できるだけ医療を受ける事を減らして健康寿命を延ばし保険請求を下げる事を求められています。そして、少しでも長く住み慣れた場所で暮らすことができるように医療も介護も在宅業務にシフトしていく事も求められています。しかしながら、いくら在宅が進んでいっても、永く自宅で暮らしていく事は、今の社会環境では困難な状況でないかと思います。

専務取締役・薬剤師
大橋 千加
専務取締役 大橋 千加

国は「一億総活躍時代」をかかげ女性の活躍の場を広げるように「待機児童0」を重要課題としています。弊社においても産休育休のスタッフが多く、来年には託児所の設置を予定しています。託児所と介護関連施設を同じ場所に創る事により、日常生活の中にいろいろな世代の人が集まる場所ができるのです。小さい子供からお年寄りまで一緒に話し、一緒に食べて、一緒に笑う。昔、私達が育った昭和の時代。そんな場所が今だからこそ必要だと考えています。

代表取締役と専務取締役

今、薬局は薬だけを販売しているだけでは厳しい時代です。 しかしながら、国の進める『健康サポート薬局(医療薬剤師の居る昔の薬局)』になれば、大丈夫なのです。「ここに来れば安心」「ここに来れば相談できる」「ここに来れば健康になれる」「ここに来れば楽しい」そんな『地域の健康ステーション』としての場所、薬局を提供し、ひとりでも多くのお客様が健康で笑顔になって頂けるように、皆で考え新しい事にどんどん挑戦していきたいと考えています。

(2017年10月)